【妊活】子供作りのコツで5つの大切な事とは?

 

あなたがこれから子作りするなら、間違った知識で妊活しようとしていませんか?

 

この間違った知識で妊活すると、なかなか妊娠できないばかりでなく、

 

夫婦間にヒビが入ってしまうかもしれません。

 

そうならないように、この記事をチェックしてほしいと思います。

 

このページをお読みになると、子作りのコツがわかり、夫婦で楽しい妊活ができるはずですよ☆彡

 

 

子作りのコツ、妊活の間違った知識とは?

 

 

まず、子作りをするうえで、たくさんの方が間違っている事に、

 

適当に妊活すれば妊娠すると思われている事です。

 

適当とは…精子を女性の体内に入れれば、妊娠するという事。

 

確かに以前はデキちゃった婚という言葉が流行ったこともありましたが、

 

「妊娠ってすぐにできるんだ!」って感じている方は間違いです。

 

実は妊娠は医学的には、1か月間で6時間しか受精する時間がないんです。

 

「短っ!!!」

 

1か月間では受精する時間が短く、この時間をコウノトリタイムと呼んでいます。

 

私が勝手につけたネーミングです(笑)

 

この時間しか受精する時間がないんです。だから、できちゃった婚は本当にタイミングが良かったんです。

 

では、なぜ1か月間で6時間しか時間がないのか紹介します。

 

まず、女性の卵子は排卵してから12時間から24時間しか寿命がなく、受精できる時間は6時間〜8時間しかありません。

 

一方、男性の精子は48時間から72時間ほど、女性の体内で生きることができます。

 

まれに長い場合は寿命が1週間ある。

 

しかも、女性の年齢が40代になると老化した卵子になり、さらに受精しにくくなります。

 

そう考えると、受精する時間に合わせて、精子を女性の体内にスタンバイすることが一番妊娠しやすいんです。

 

そうなると、排卵日に精子を体内に入れても遅い場合があるんです。

 

また、排卵日は予想することはできますが、正確にはわかりにくんです。

 

そこである程度は予想をつけ、前もって精子を体内にスタンバイさせ、排卵日の前の2〜3日前に妊活するといいんです。

 

これが妊活のタイミングで、排卵日では妊娠は遅いんですね。

 

 

 

排卵日を知るには主に3つの方法がありますよ♪

 

  • 排卵日は排卵検査薬でチェックする。
  •  

  • 基礎体温の計測。
  •  

  • お医者さんで卵胞の大きさを測る事。

 

この3つも排卵日を知るうえで大切になりますが、

 

これから妊活するなら基礎体温のチェックで大まかに排卵日をチェックして、

 

排卵日の2〜3日前に集中的に妊活するといいですね。

 

では基礎体温はどうやって知るのでしょうか?

 

 

子作りで大切な基礎体温は?

 

 

子作りで大切な基礎体温の基礎知識を紹介していきますね。

 

女性には基礎体温が2つありますが、この体温は月経とも関係があり、女性ホルモンの影響で低くなったり高くなったりします。

 

女性ホルモンは卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモンの2種類があり。

 

女性は排卵すると黄体ホルモンが出て、体温を低くしていまいます。

 

そのために排卵日は体温が低くなります。

 

排卵が起こった日は体温が低くなりますが、次の日には体温が高くなります。

 

この基礎体温は低温から高温の温度差が0.3度から0.5度になります。

 

これは生理周期が28日と、理想的な女性の基礎体温の場合です。

 

ですが、生理周期が乱れていると、基礎体温は非常にわかりにく場合があります。

 

生理はくるけど排卵していない女性もいらっしゃり、この場合は基礎体温に低温と高温の差がほとんどありません。

 

日ごろから基礎体温をチェックする習慣を身につける事が大切です。

 

体温チェックは習慣化すると面倒は感じないと、たくさんの女性が言われています。

 

では、この基礎体温を安定させる方法はあるのでしょうか?

 

 

子作りに大切な基礎体温を安定させる方法は?

 

 

あなたもなんとなく、お気づきかもしれませんが、健康的な生活を送る事です。

 

健康的な生活を送っていますか?

 

では、いきなり質問します!

 

・あなたは遅くまでスマホをして睡眠不足ではないですか?

 

・もしかして、暴飲暴食を頻繁にしていませんか?

 

・ストレスを抱え込んでいませんか?

 

・喫煙していませんか?

 

・適度な運動をしていない?

 

「はい!」と多く答えたあなたは健康的な生活ではない可能性が高いです。

 

健康的な生活を簡単に考えてしまいがちですが、この健康的な生活を送ることは非常に難しいんです。

 

ストイックな生活とも言いかえることができます。

 

「健康的な生活にしてください!」とは言いませんが、なるべく健康的な生活にしていくように心がけましょう。

 

 

どうしても健康的な生活ができないなら?

 

 

「健康的な生活なんてどうしてもできないよ!」

 

というあなたはサプリを取る事で、簡単に安定した基礎体温、それに生理周期も安定する事ができます。

 

妊活をサポートするサプリがあるのでチェックしてください。

 

トップページではベジママという妊活サプリを紹介しています。

 

ここまでは女性目線で子作りのコツを紹介しました。

 

では、男性目線で子作りを紹介します。

 

 

男性で大切な子作りの方法は?

 

 

男性ももちろん、今紹介した健康的な生活を送ることが大切です。

 

ここではさきほど紹介させて頂きましたので、割愛させた頂きますが、

 

男性は新鮮な精子、受精しやすい元気な精子を作ることが大切です。

 

この方法は1週間に2回は精子を出すことが重要です。

 

よく言われる、しばらくためて妊活すると良いという間違った情報があります。

 

頻繁に出すことが大切で、活性化されていくんです。

 

ですが、男性には個人差があり、1週間に2回はキツイという男性もいらっしゃるんです。

 

男性の下半身の元気さで妊活をすることも大切になります。

 

 

また、ここからがわりと大切なんですが、男性には「排卵日だから妊活しよう!」

 

これは禁句です!

 

この言葉を言ってしまうと、男性は元気をなくし妊活が難しくなります。

 

男性には「エッチしたくなっちゃった♪」なんて、かわいく言っておけば元気な精子になるはずです。

 

では、あなたがこれから妊活するとして、どれくらいで妊娠するか年齢別の確率を紹介していきます。

 

 

妊娠の年代別の確率は?

 

 

まずは年代別に妊娠の確率を紹介します。

 

健康的なカップルが避妊せず、1年間ほど妊活をした統計です。

 

・20代では80%以上

 

・30代前半では63%。

 

・30代後半では52%。

 

・40代前半では36%。

 

・40代後半では5%。

 

・50代では0%。

 

この数字では年齢が若いと妊娠しやすい統計が出ていますよね?

 

これには理由があるんです。

 

 

まず、女性は生まれてくると200万個の卵胞がありますが、思春期になると30万個に減少します。

 

さらに30代後半ではさらに減っていきます。

 

42歳では3万個に減少し、この時期が自然妊娠する限界と言われています。

 

年齢51歳になると卵胞数は1,000個以下になり、月経をすることができなくなり閉経となります。

 

この統計をチェックすると女性の卵胞は生まれつき数が決まっているんです。

 

これは統計でたくさんの例外があり、歌手のジャネットジャクソンは50歳で出産している。

 

では、子作りの産み分けのコツを紹介します。

 

 

子作りでの産み分けのコツ?

 

 

赤ちゃんの性別を決めるのは、精子の細胞によって変わってきます。

 

女性の卵子はX染色体だけしか持っていません。

 

ですが、男性の精子は染色体が2種類ありX染色体とY染色体があります。

 

 

妊活して受精した場合

 

 


女の子…卵子のX染色体と男性のX染色体が結合すると女の子(XX染色体)が生まれます。

 

男の子…卵子のX染色体と男性のY染色体が結合すると男の子(XY染色体)が生まれます。

 

この産み分けですが、男の子がどうしてもほしい方は排卵日の当日に妊活すると男の子が生まれやすくなります。

 

排卵日の2〜3日前なら女の子が生まれやすくなります。

 

この理由に男の子になるY染色体は酸性に弱い特徴があるんですが、女性の膣内は酸性なんです。

 

このためにアルカリ性に変わる排卵日に妊活すると、Y染色体が強くなり男の子が生まれやすくなります。

 

排卵日の2〜3日前なら膣内は酸性なので、女の子が生まれやすいX染色体が強くなるんです。

 

もしも、産み分けしたいならこのタイミングが重要になってきます。

 

ですが、100%ではないので、どうしても産み分けしたい場合は医師に相談する事をおすすめします。

 

飲むだけで体調がいい!?すごい葉酸サプリは…

↓  ↓  ↓

<<妊活にオススメのベジママ☆彡>>

 

 

 

page top